売却

            

 

 

      

 

 

           

 

 

           

 

 

           

 

 

 

  • ●ステップ1

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  •   ~まず同じ不動産は存在しない~

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  •    不動産とはひとつとして全く同じものは存在しないのにお気づきですか?

  •    なんとなく「んーーー本当かな」と思いがちですが、同じ地域の土地でも、土地の形、面積、方位、

  •    道路状況など様々、、さらに同じ棟のマンションでも、階数、間取り、日当たり、管理状況など全く

  •    同じものは存在しないんですね。だから唯一無二の資産ということになりますね。

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  •   ~そして取引時点が変われば資産価値も変動する~ 

 

   不動産とひとことで言っても、土地や建物、建物でも戸建てなのかマンションなのか様々ですよね。

   その中で、

   

   同じ土地ひとつをとってみても例えば・・

         ①周辺に商業施設が出来る予定の時期 ②周辺に商業施設が出来た時期 ③周辺の商業施設が閉鎖してしまった時期

         ひとつの周辺環境の変化で人の流れや街並みなどガラっと変わってしまうことがあります。

 

   そして、建物であっても・・・

         ①新築して5年後の状況 ②新築して10年後の状況 ③新築して30年後の状況

         ひとつの建物であっても、時間の経過で随分様変わりしてしまいます。

 

   このように、不動産の資産価値というのは取引する時期(一般的に「取引時点」といいます)によっても、

   様々であることが言えるのですね。

 

  ~結局どれくらいで売却できるのか~

 

   では、上記をふまえた上でどれくらいの資産価値があるの?ということになりますが、結局のところ

   不動産の資産価値というのは、(本当は)安易に出すことが出来ないのです。最近は簡易的なもので、

   数値をはじき出すようなシステムも存在しますが、あくまでも参考程度でお考え頂く方が賢明かと思います。

   例えば、不動産をご売却検討時に安易に参考程度に調べた価格が思いのほか安価であったり、逆に調べた価格は

   高額だったのに、実際は半分の価値しかなかったなど・・せっかくのご売却時期を逃してしまい、毎年払い続けて

   いる税金までもったいない状態になりかねませんね。

   もちろん弊社も相場価格や取引事例などで、大まかな価格はお伝えすることは出来ます。

   ですが、やはり不動産の売却で後悔しないためにも、私たち不動産会社が、きちんとお客様の資産を現地で見て

   よく調べ、お客様の住宅ローン状況、ご家族の構成(相続関係)なども図りながら、最終的な売価を決定するのが

   重要であると弊社は考えております。

    

   

 ●ステップ2

    

  ~不動産売却時にかかる費用の確認~

 

   不動産の売却には様々な費用が必要となります。では、どういった費用が必要なのでしょうか?

   例えば、不動産購入時に住宅ローンを利用されたお客様などは、残債が残っている場合、その返済資金のほかに、

   ローンの抵当権を抹消するための費用も必要となります。その他に印紙税や譲渡所得税などの税金関係があります。

 

   
  

 

 

 ●ステップ3

    

  ~不動産売却時からお引き渡しまでの手続き・流れ~

 

   では、実際不動産を売却する場合どういう手続きをしなければならないのでしょうか?

   まずは不動産のプロである私どもに、売主様の売却時期、売却希望価格、その他の希望条件を明確にお伝え頂くことが

   重要となってまいります。それを踏まえて、私共が「査定書」を作成いたします。そして、「媒介契約」を締結します。

   媒介契約とは、法的(宅地建物取引業法第34条の2)に義務づけられおり、売主様が私共に依頼する業務の仕様
  (どのようなサービスを受けるか)や仲介手数料などを契約という形で明確にすることで、仲介業務に関するトラ ブルを
   未然に防ぐためのものになります。その後、販売活動を開始し、「ご契約」、「お引き渡し」という流れになります。
 
   下記図をご参考くださいね
      
 
 
 

  ~不動産売却時からお引き渡しまでの準備~

 

  

         
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