社長挨拶
  1.    

  2.  

  3.    ~中古住宅という住まいを通して

  4.  

  5.                    セカンドライフ

  6.  

  7.     有意義に過ごしていただきたい~

  8.  

  9.  

  10.    わたくしの幼少期から比べますと、世の中も随分様変わりし、発展途上

  11.  国から先進国へと急成長を遂げた日本、わたくしはその怒濤の真っ只中を

  12.  走り続けてまいりました。

  13.  

  14.  ふと、後ろを振り返った足跡には何が残っているのか、懸命に走り続けた

  15.  ひかりの先には、なにが見えるのか、有に60歳を過ぎたわたくしでも、

  16.  まだまだ思案中でございます。ただ、この不動産業という業界を通じて、

  17.  わたくしがひとつ言えることは、混沌としてる世情であっても、唯一変わ

  18.  らないもの、それは「家族の絆」なのではないか、と思います。

  19.  先祖から受け継いだもの、両親から受け継いだもの、そして、わたくしが 

  20.  受け継ぐもの、そのバトンという「絆」は、どのような環境、どのような

  21.  状況であれ、決してぞんざいなるべきものではないのです。

  22.  

  23.  そして私共、株式会社共生住建は、お客様を通じて様々な家族の在り方、

  24.  様々な家族の生き方を学ばせて頂いているように思います。

  25.  お客様と「共」に「生」きる、それが、私共の真髄であると思います。

  26.  住まいという分野の担い手として、お客様にとっての最適な住環境を

  27.  ご提案することが、私共の使命であります。大切な「絆」と「絆」の

  28.  かけがえのない橋になれるよう日々精進して参ります。

  29.  

  30.                       

  31.                        代表取締役社長

  32.                           

  33.                           際田 俊一

  34.  

  35.  

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  37.   

  38.  

  39.  

  40.  

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  42.  

  43.  

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